車用サンシェードの遮熱率の高さを正確に比較するため、おすすめ商品比較サービス「マイベスト」様の「【徹底比較】車用サンシェードのおすすめ人気ランキング」企画において、人工太陽照明灯XC-500EFSSをお使いいただきました。
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<検証方法>
表面温度が25度のダッシュボードに遮熱率が異なる2種類のサンシェードで覆い、それぞれに人工太陽照明灯を照射、10分後のダッシュボードの温度上昇をサーモカメラで撮影して検証実験を行いました。

<結果>
・遮熱率の高いサンシェード: ダッシュボードの温度上昇をしっかり抑制
・遮熱率の低いサンシェード: ダッシュボードの温度が大きく上昇
人工太陽照明灯を使用し公平な試験環境のもと、遮熱性能の違いが明確に可視化されました。
サンシェードの遮熱性は「太陽光の強さ」「車内の初期温度」「照射角度」などの条件で大きく変わります。
自然太陽光では天候や時間に左右され、常に一定の気象条件にすることが出来ません。そこで「真夏の太陽光」を室内で再現できる人工太陽照明灯が採用されました。
真夏の直射太陽光は「1SUN」と言われています。放射照度(放射強度)は、1000W/m2(1kW/m2)で、その時の照度は、約100,000Lx(10万ルクス)です。
人工太陽照明灯スーパースポットタイプ「形式:XC-100EFSS、XC-500EFSS」なら、真夏の太陽光と同程度の放射照度1000W/m2(この場合の照度は約6万ルクス)、「形式:XC-100AFSS、XC-500AFSS」なら、照度10万ルクスを照射できるタイプなので、真夏の太陽光をいつでも室内に再現することが出来ます。

人工太陽照明灯の仕様・性能については下記ページをご覧ください。
・1sun(1000W/m2)や100000Lxを照射できる人工太陽照明灯集光タイプ(スーパースポット形)
安定した環境で製品や部材の遮熱性試験をしたい、とお考えでしたら、経験豊富な弊社へお気軽にお問合せ下さい。お客様のご要望に合った装置をご提案致します。